今回は依然採用率の高いギャラドスと採用率TOP30入りを果たしたウォーグルなどの物理型ダイジェッターを後出しから倒せる、アッキのみバルジーナを紹介します。
このポケモンはダイマックスギャラドス等にダイマックスせずに後出しから勝てます。
バルジーナについて
タイプ:悪・飛行
特性:はとむね、防塵、くだけるよろい
種族値:110-65-105-55-95-80
主な持ち物:オボンのみなど
主要な技:イカサマ、はたき落とす、羽休め、毒毒、挑発、鉄壁、とんぼがえり
優秀なクッションポケモンとして、回復技の羽休めやサイクルを回せるとんぼがえりなど、技が豊富なのが魅力。
特性や種族値を見ると、クッションポケモンとして優秀で環境に多いドリュウズの地震を透かせるのも大きい。
あくタイプであるため、ミミッキュやトゲキッスに弱いのが難点。
アッキのみバルジーナの型紹介
バルジーナ@アッキのみ(物理攻撃を受けると、Bが一段階上昇) 性格:わんぱく
努力値:252-×-252-×-4-×
特性:はとむね(相手のBを下げる技や特性の効果を受けない)
技:イカサマ、羽休めは確定
その他、はたき落とす、毒毒、挑発、とんぼがえりからの選択
※筆者はイカサマ、はたき落とす、挑発、羽休めで採用。
なぜバルジーナなのか
バルジーナはタイプ一致でイカサマを打てるのが強み。
イカサマは相手ポケモンの攻撃値でダメージ計算を行うため、攻撃値の高いポケモンはイカサマで大ダメージを与えられる。
竜の舞等の詰み技を使ってきた場合、通常状態のギャラドスならばHPが満タンでも確定一発。
仮にギャラドス等を下げて、別のポケモンに引いてきた場合でも相手のダイマックスをこちらのダイマックスを切らずに消費でき、その後の対戦を優位に進めることができる。
アッキのみバルジーナの使用方法
前述の通り、ギャラドスに後出しから勝てる。
通常ギャラドスが出てくるパターンはこちらのポケモンをダイジェット圏内まで、ダメージを与え、その後相手のポケモンが瀕死した後に召喚(死に出し)。
出てきたギャラドスやウォーグルの行動は2択。
ダイジェットか竜の舞・ビルドアップなどで積む。
そこにバルジーナを合わせて、出すだけ。
ダイマックスターンを消費するため、羽休めを連打し、ダイマックスターンが切れて、こちらのHPを8~9割まで回復できれば、そこからはイカサマ連打をするのみ。
前述の通り、仮に相手が下げてきた場合でも、ダイマックスターンをこちらはダイマックスせずに消費できるため、これだけでもとても有利になる。
後出し前提なので、アッキのみが不可欠となります。
アーマガアではダメなのか?
アーマーガアとバルジーナの最大の違いはアーマーガアはイカサマを覚えないため、バルジーナのように返り討ちにするには時間がかかる。
バルジーナと違い、ダイジェットを半減で受けることが可能なものの、ギャラドスのメインウエポンはたきのぼりで、20%で怯みの可能性が付きまとうため、迅速に倒せるバルジーナとは差が出てくる。
ウォーグルならば、時間がかかっても倒せる可能性はあるかもしれないが。
後記
アッキのみバルジーナは思いついたとき、かなり強いと思いました。
筆者のパーティでは、相棒のドラパルトと共にフェアリータイプに弱くなるため、一時期採用しておりましたが、現在は採用しておりません。
怯みや急所を引くと負けますが、ギャラドスに困っている方にはぜひ試していただきたいです。
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